携帯・デジカメ

2008年7月10日 (木)

世界最薄携帯!

 って、自慢げに叫んでいるんじゃない。新製品でもない。Photo_5
 ただのDoCoMoの型落ち携帯だ・・・。でもね、気に入った。

 今夜は短くまとめる。

 このまえ紛失した携帯電話。電話が嫌いだ・イヤだとも言っておれず、突然の人身事故で電車内に閉じ込められて職場に緊急連絡できないという失態(職場への迷惑)を演じてしまってもいるし・・・ほとんど携帯する必要性を感じてはいないのだが、仕方なく替わりを買いに行った。
 そこで第一印象、パッとみ素敵な一台があった。
 超スリムなボディ(折り畳み時で10mmを切る!)でスタイリッシュなメタリック・ボディ。この薄さが気に入った。丸ポチャで厚ぼったいデザインのものだけは持ちたくなかった。 携帯するには最悪のデザインだろう。
 通常胸ポケットのあるシャツはいまの仕事では着ていない。かぶりものだ。でも、どこかのスリット、すき間にスッといれられのがいい。
 ドラえもん風介護エプロンのポケットにだって、邪魔にならず、すっきりと収まっていてくれる。Iphone1 電卓のようで“遊び道具”に見えないのもいい。
 
 もっとも世界大注目の「iPhone」が明日発売開始されるわけで、話題性ならS社のショップに走って列に加わり、狙いすましてこれを購入したいところ。
 が、流行を追いかけるほどもう若くはない。そんな気力は毛頭なくなっている。

 (一般論として)男の本能的欲望の一つなのかデジタル機器好きには困ったもので、ぼくは(お金が自分で自由に遣えるようになった)30代には、ひたすらマニアックな、プロ仕様とかいうハイグレードな高額機器を買いまくっていた。Iphone2
 ビデオデッキ、ビデオカメラ、レーザーディスク機器など、スタンダードでなく高額機種を一体何台買い換えていただろうか。ハイスペック/ハイエンド機種は普通のが10万円台後半とすれば35~40万とか約三倍した。それでもなんとしても子どもの駄駄と同じで、欲しい・欲しい・買いたい・買いたい!と言い続けて発売日当日頃になると電機屋に走ってしまう。そこまでのお金の余裕などないのに、手に入れば以降カップヌードルの生活が毎日続いてもいい、とピカピカの機器を撫で撫でして、片手でお湯の入った熱い容器を持ちながら、機器の初期設定に余念がなかった。パソコンもそう。Macの新製品が出ると、すぐに手をのばしてしまった。ノート型も、どうしても出張に持って行きたくて衝動買いで手に入れた。ひどく高い買い物だった。
 怒涛の30代を想い出す。ワタシ馬鹿よね、お馬鹿さんよね~っ♪

 しかし考えてもみたまえ。デジタルの手前の時代であっても、ビデオは「S-VHS」グレードで徹底したハイレベル志向で貫いてプロ仕様機器を整備していた結果ゆえに、0歳からの子どもの保育ビデオも最良の状態で「編集/作品」化できたのである。
Photo  今じゃハイビジョン/ブルーレイ仕様で、20年前と比べれば映像(解像度)の鮮明さには格段・雲泥の差が生じている。しかしこれは言っても仕方ない。当時徹底してSで撮りSで編集し、音楽・テロップが入った完成作品を残していることだけでも幸せと思わねば。そんな編集済ビデオ(120分)がいま20年弱分の20数巻手元にあるのだ。ここからストレートに20数枚のDVDに焼けば、ぼくらと息子たちの20年間はターナー監督/編集“映画的作品”となってしまうのだ。
 ちなみに、海ちゃん、そのときが来たら言ってよね。
 君の赤ちゃんの時代からの映像記録はこのターナーおじさんが全部編集して持っているのだから^^。保育園~小中学校行事、家族旅行・・・すべてに「竹内まりや」や「TRF」や「ZARD」や「サザン」の音楽が伴って作品化されていのだ。結婚式の会場で放映するなら、おじさんが一枚の5分間の花嫁までの記念DVDに仕立てましょう(笑)。

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