ワイエス の/からの 風
はじめに。
(コメント欄で)予告通り、今回は「ひみこさんメール」を原文ママでペーストする。
昨日PCに届けられたメール。写真も数枚付いていた。
読み出して驚いた。これは、だって・・・ちょっとちょっと待ってよ・・・とニガ笑いした。
今でも転載をかなり躊躇しているが・・・仕方あるまい。
《ひみこ式ショック療法》だ。「あなた」がよく使っていた手と同じ。心臓部にあてられた凄まじい電気ショック。身体ごとビクン!と跳ね上がった。
ターナーは見事蘇生するのか? MMだけは特権的に目撃したことがあるだろう(^^)、デイでの物真似王ジャック・バウアーの奇跡(のトークショー)。確か本物のジャックは二度死んでいたはずだ。そして彼も甦ったのだった。
※写真の扱いは適当です。若干、話を盛り上げるため手元のもの加える。悪しからず。
◇◇◇◇◇
准教授のひみこです。クミコではございません。
今回は思いあまってブログ・ジャックをさせていただきました。
これから、ターナー教授に代わって前回までの「フェルメール」に続く芸術学講義を行います。
現在行方不明のターナー教授の奇異な言動の謎は今はそのままにしておくとして。
まずはこの絵にご注目。知ってますか?
超電話嫌いの先生だけど、あたしと彼の仲だもん、日曜日にこっそり携帯してみました。
いまどこよ、何してんのよ?と。
えっ、渋谷?道玄坂? なんだかちっとも精彩のない曇ったオヤジ声。いつもはジャック・バウワーの声色(吹き替え)で人を笑わせているのに、予想通りまったく元気がない。艶がない。ふて腐れたような情けない声。
右足が動かないって? 痛くて泣きそうだって? でも散歩してんの、雨の中? なんで。一人? まさかの二人? 展覧会? 誰の??
ヨハネス・フェルメールではありません。
アンドリュー・ワイエスでした。
二人でなく、独り淋しく眺めに行くところでした。
ターナー教授が西洋絵画で一番好きなのは、ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナーにきまっています。
次がマーク・ロスコ。その次がクリムト、バルテュス。
教授は何でも順列をつけて記憶にファイルし、しかも公言する人です。
ヒッチコックの前にトリュフォーやロメールがくることはありません。まずはヒッチコックで、次がトリュフォー、ロメールとなる。ジョン・カサヴェテスはスタンリー・キューブリックの前に必ず位置されます。その次がフリッツ・ラング。これって映画の話ね。
世界で一番嫌いなのは槙原敬之で彼のすべてが許しがたいらしくて、西田敏行はその存在を全否定される^^。もう一人、いつも大嫌い!って言っている人、誰だったかしら?
ミレイの「オフィーリア」は、ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」よりもずっと手前に位置づけられる。マチス、デュフィーも大好きで、スペインに行けばミロしか観ない。徹底してミロを見ろと。
そのターナー教授が、バルテュスの次に、フェルメールよりも好きなのがアンドリュー・ワイエスなのです。
あたし・ひみこ准教授の専門は、ギュスターヴ・モローとウィリアム・ブレイク。その次がエゴン・シーレ。
映画『エゴン・シーレ』で主役を演じたマチュー・カリエールはターナー教授の仲良しクラスメイトでした。マーと二人でパリに行ったとき、彼にお願いして大学の講義に出てみたのは、美青年のマチュー君に逢えるかなと思ったから。『別れの朝』(71)、皆さんご存知? アルビコッコ監督のフランス映画。『Le Petit Matin』。フランス娘(カトリーヌ・ジュールダン)と独逸青年将校(マチュー・カリエール)の禁断の愛。甘美な音楽はフランシス・レイ。中学時代に観てラストは泣きに泣きました。この代講と、まったく関係ない話(大笑)。ターナーちゃん、お願い、詳しく語って聞かせて!
その、アンドリュー・ワイエスが今日のテーマ。
ワイエス『海からの風』がジャケットに使われていたのが、当時Panさんがつくった今井美樹のベスト盤オリジナルCDでした。
Panさん今井美樹の大ファンでしたよね?
制作はたしか《Pan Music Factory》となっていました。パン音楽工房。ターナーちゃんが自慢気にコピーを送ってくれました。
そうかここにもすでに美樹ちゃんがいたんですね。美樹ちゃんはずっと前から恋の対象だったわけです。元祖“Mの女”の一人、今井美樹。
PMFシリーズ、これを機に復刻盤を出して欲しい。あとで聞いた話ですが、PMFって「青玄堂」傘下のセカンド・ブランドだったとか^^。コラボしてたんだ(微笑)。〔mixi日記に詳しく紹介されています〕
あたしはターナー教授の《思念魔亭日乗その壱の巻》、《mixi日記(日乗その弐の巻)》もかなりデジタル・ファイリングしている人なので、今でも記事が読み返せます(その壱でのフィレンツェ篇・ヴェネチア篇は素晴らしい文学作品ですし、mixiのフランス/パリ・ガイドブックなどは小冊子の形で読みたいものです。売れます!)。
このPMFレーベル盤の美しさには、Panさんにかなり嫉妬したものでした。
二年半前のmixi日記に、このディスクについてターナー教授のこんなコメントがありました。
《 彼女は30年前の学生時代からお母さんみたいな人ですから、“あなた、このところちょっと疲れ過ぎているんじゃない。セカセカしてないで、ゆっくりして、刺激物もやめて、たまにはこういうの静かに聴いてなさいな”って感じ。》、なんて思わず頬がゆるみます。まるで「坊や」ですね。ダダっ子があやされているって感じ。
《今井美樹の一枚。素敵な夏の風が部屋に吹き込んで来たような、とっても爽やかな気分になりました。いいですねぇ、ある夏の日の午後の、海からのワイエスの風......。》
ワイエスの風......。ってところにご注目。
ワイエスの絵に吹いている風。絵から吹いてくる風。
さあもう一度写真を見比べてみてください。
PanさんのCDのジャケット。
ディスクの絵と連動していて、窓辺に夏の風が吹いてくるようです。
このデザイン感性、好きだなぁ~あたし。
原画のほうも、じっくりと見て。
いいでしょう。素敵でしょう。
TV『美の巨人たち』なら、ここでナレーター・小林薫が、きょうの一枚はワイエスの『海からの風』。この風はどこから吹いてくるのでしょう? 草原の彼方の海のほうから? この絵に漂う、風ならぬ「恋の嵐」、のかすかな予感。嵐を待つ胸のたかなり。一体それはなんでしょうか?
アンドリュー・ワイエスの創作の秘密に迫ってみます・・・・・・
なんて語りが入って、CMに移る。
ターナーさんご自身の、あの声で、ゆっくりと解説していただきたい気分です。
いないんじゃ仕方がありません。あたしが代わって解説します。
ターナー教授が映画を語る場合、その決め手のひとつが「風」であることを思い出してください。
風が吹き雨が降る。するとラブ・アフェアが自然に、なんの抵抗もなく、魔法のように発生してくるのです。
風が吹き雨が降ると儲かるのは誰でしょうか? 上手に歌にしてしまう竹内まりやです^^;。
美の巨人たち。アンドリュー・ワイエス。
アメリカン・リアリズムの代表的画家アンドリュー・ワイエスと言ったら、この絵が一番有名でしょう、『クリスティーナの世界』。
画家の名前は知らなくても、どこかで見たことがある一枚だと思います。
ワイエスの父は有名な挿絵画家で、幼少の頃から父の手ほどきを受けて育ちました。
ワイエスの父の肖像。
ほら、あなたはドキッとしませんか。まるでターナー教授の肖像画ではありませんか。そっくりです。ターナーさんて、ワイエスの父の生まれ変わりなのでしょうか?
心身ともに虚弱な少年だったワイエスは学校へも通わず、家庭教師から読み書きの指導を受けて少年時代を過ごし、この父親のアトリエで絵画の技術を学びました。
ニューヨークやロサンゼルスといった大都会を嫌ったワイエスは、のちにペンシルヴァニア州チャッズ・フォードの古い邸宅を買い取り、生涯そこに引き篭もって生活します。そのためワイエスは“人間嫌い”と言われ続けました。
ですが、そんなことはありません。決して人間嫌いでも電話嫌いでもないのです^^。
充分に映画の舞台になりそうなワイエス邸。絵の背景にしばしば見出せます。
18世紀に土地の自然石で建てられたというその家は、母屋・アトリエ・製粉所の三つの部分から成っており、製粉所は水車で石臼をまわす三階建ての大きさがあったそうです。
彼はこれを丹念に修復し、水車が元通りに動くようにしました。
この本宅とは別に、メイン州クッシングの農村に別荘を持っていました。
共に都会からは離れた二つの土地を行き来しながら、ワイエスは、孤独と瞑想を楽しんでいたといわれています。
つまりワイエスの絵画世界は、この二つの農村風景に限定されています。
そしてそこに暮らす人たちだけが描かれているのです。
『クリスティーナの世界』のモデル、クリスティーナ。
彼女は、ワイエスの別荘近くに住んでいた女性でした。ポリオのために足が不自由でありながら何でも自分の力で行ってみる人でした。そうです、草原での彼女の独特のポーズ、対象に向かう“意志”のようなものが感じられる美しい“後姿”にはポリオという秘密があったのです。
この いつも前向きな“強い女性”に、過保護のまま育てられた“我が儘おとこ”のワイエスは強い衝撃を受けたのです。
出逢いのときから彼女の死までの30年の長きにわたって、ワイエスはこのクリスティーナを描き続けます。
多大の感動と敬意と、そして友愛(アミティエ)の情をもって。
ワイエスの絵の中の女性、クリスティーナは、いわゆる芸術家の魂を刺戟し鼓舞する美の女神とは違います。美しいだけのモデルではありません。
強い意志があります。あくまで素朴な、偉大なる自然の力を感じさせます。誠実さがあります。決して裏切らない、ピュアな心根。それこそあたたかい癒しの心をもった母なる存在でしょう。
海。母。そこから「聖性」を伝えるべく吹いてくる穏やかな風。
頬をあたたかく撫でて吹きすぎる風。
さてもう一枚、こんな水彩画を鑑賞してみてください。クリックして大きな画像で。
いわば“アメリカン水墨画”のようでもあります。
貴方には遠くの雪山が見えるでしょうか?
そう言われれば見えるような気がするって?
どうですか、素晴らしい遠景が眺められるでしょ?
このようにブランク(blanc=ブラン=白)で“抜いた”技法が、なんとも天才的なのがアンドリュー・ワイエスです。
美しい雪と光の白さをスパーッと“抜く”。
淡く画面に描き込むのでなくて。
どうでしょう、この潔さは。
わたしたちはどうしても埋めることへの強迫観念に支配されています。
空白があれば埋め尽くそうとする。
そのまま残してはおけない。
そこにターナー教授の悲劇がありました。
彼の性格からして、“ともかく描かねばならぬ。詳細に描き込まねばならぬ。切実な時間の経過とともに。”という妄執にとりつかれているようなところがありました。
その偏執狂ぶりには自分で呆れると、先生はあるところで書いています。
だから、こんな歎きも。
“ぼくにはどうしてもワイエスのように「抜けない」。
「描かないこと」がはっきりと「意志/愛」を表現できることができるという“技法(わざ)”がいまだに体得/理解できない愚か者だ”、と。
絵画世界だけの問題ではありません。すべての世界・すべての愛に通ずるものですね。
生きている、生き続けるという行為の中で、もっともっと抜けなきゃ・抜かなきゃいけないというのに、どうしても世俗的な欲望を抱いてしまう。卑しき我欲が捨てられないのです。
クリスティーナは、たたずんでいるだけです。黙って遠くを眺めているだけ。わたしたちの視線にほとんど背中を見せているだけで。
風が吹いて来る先をじっと見つめているだけなのです。
そこには・・・・・・。
・・・・・・もうバレバレですよね。
これはあたしの「解説」じゃありません。上の文章のほとんどがmixi日記でのターナーさんの文章です。
だから小林薫の声じゃなくて、ご本人の声で解説してと書いてみたわけ。朗読がとってもうまい人だから。謡曲の先生だもの。お父様も、お爺さまもね。
『海からの風』には少しもつながりませんでした。でも、ターナーちゃん、これからあたしたちのために書いてくれることに、つながるんじゃないかしら。
酸素沸々状態になってきていませんか? あたしの筆力・文章力ではこれが限界。
風がレースのカーテンを揺らしています。
さぁ、書いて。描き出してみて。
誰(たれ)が風を 見たでしょう
ぼくもあなたも 見やしない
けれど木(こ)の葉を 顫(ふる)わせて
風は通りぬけてゆく
ロセッティ 西条八十 訳
オシマイ
ひみチャン、本人を前にしての堂々たる剽窃まがい^^の芸術講義・代講、ご苦労さまでした。ありがとうございました。
あのな、暴露話もいいかげんにしろ!デス(笑)。これも《ショック療法》なのでしょうか?
でもね、しっかりと、つながってきたようですよ。ありがとう。(小津の映画のように、尾道発音で、ありガと。)
とうとう今回ご登場いただけなかった方々も、ぼくの見積もり上では10名ほどいらっしゃいますが、この一週間で(最初で最後を含めて)コメントを寄せてくださった皆々様に深く深く感謝!デス。心より御礼申しあげます。いい仲間を持っていて幸せです。
〔書かなかった・書けなかった奴ら、おぼえてろよ、呪いをかけてやるからな(笑)〕
って、一体、これから何を書き出せばいいのだろうか? マイッタタヌキハメデワカル(爆)。
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コメント
昨日~今日はとってもながかったわ。何度もここにアクセスしちゃった(笑)。
いつアップしてくれるか。ドキドキものでした。ありがとうございました。我が儘をきいていただいて。
怒りの鉄拳がまた飛び梅のごとく東の彼方から飛んでくるのではないかと内心不安で仕方ありませんでした。気が小さいのよ、こうみえてもね。
はじめてのブログ記事、緊張しっぱなしでした。出来はどうでした、ターナーちゃん?
勝手にネタ?ダシ?に使わせていただいたPanさんのCD、ごめんなさいね。あの写真はターナーさんのmixiから随分と以前にとったもので、たぶんオリジナルでしょう、あたしの手元には別仕様のジャケ写の今井美樹CDがあります。正確に書けば、そうなります。《Pan Music Factory》とはそのCDに銘打たれています。説明の言葉が嘘っぽかったこと、ここでお詫びしておきます。
なんとなく?元気が出てきているみたいで、安心していいのかしら?
Panさんを真似して言ってみます。
急がなくていいから、いつでもいいから、書き始めてね。あたしたちのために。待っています。
投稿: ひみこ | 2008年11月14日 (金) 00時03分
ターナー先生
とっても心配していたんですよぉ。体がふるえています。
週末に、ご自宅に行っちゃおうかとも思った。直訴しに。本当ですよ。これでヤーメタって言ったら、ご自慢のワインセラーを滅茶苦茶に壊してやろうとマジに考えました。^^
ボルドーワインを一本ずつ叩き割ろうと。確か「まりやさんワイン」とか「夏目雅子さんワイン」が秘蔵されているんですよね。^^
どんなワインなんでしょう?栓を抜くときはあらかじめ言ってください。はせ参じます。
ひみこ姐さん、さすがです。感服しました。すごいすごい、姐さん絶対に自分のブログ持つべきです。博多・純愛任侠鉄火おんなブログ(爆)。鉄火肌でカッコいいもの。文章が先生のものでも、ちゃっかり自分のものにしてる。良かったわ。涙出てきちゃった。
明日から二泊で東北の温泉場に出掛けます。「温泉学」の権威のターナー先生のおすすめ温泉に行きたかったのだけど、時期がまずかったみたい。何もうかがえませんでした。近づき難かったし。
また、温泉学講義もお願いします。
出発前にこのブログが読めて、本当に良かったと思っています。嬉しい。
私たちの先生なんだから、どうかがんばってくださいね。これからも楽しい記事をお願いいたします。
投稿: エリカ | 2008年11月14日 (金) 01時42分
拝啓ターナー先生
物凄くお幸せな方ですね!
このひみこさんの電気ショック療法、
私もビックリいたしました。
これは感動です。
素晴らしい・・・。作戦勝ちですね。
いつかしら生徒になったM&Mも
密かに心配しておりましたから。
あの・・・。
私も今井美樹さん大好きなんですが。
最も最近は聴いておりませんが。
突然ですが今回の
「ワイエス の/からの 風」この
タイトルすごく好きです。
センス良過ぎます!
ありがとうございます。
投稿: M&M | 2008年11月14日 (金) 17時35分
M&Mさん
例外的な返信です。またしばらく職場で
お会いできそうもないので。
椎間板ヘルニアが相当ひどく再発しています。
あの坂道がのぼれるかどうか・・・
名前教えてって言ってるのに。新ブログが
書けないじゃありませんか^^。って、
なんて大袈裟な奴! ぼくには重要な
ファクターなんで。雨、風、土地の名・名前。
あそこの高校と中学、風水的には最悪の立地・環境。
すべての運気が流れ去っている。
お褒めのことば、これはひみこさんに対して
ですよね。タイトルはぼくですけど(笑)。
幸せものさしで言うと、どうですかね、
幸せなんでしょうか?
でもどうしてこんなにも、
淋しいのでしょうか?
投稿: ターナー | 2008年11月14日 (金) 23時48分
ターナー先生、またヘルニアが出てしまってるんですね。
本当にまず、お体ご自愛くださいせ。
介護どころの話ではないですよ!
例の坂道の名前の件・・・メールいただいてその場で即答いたしましたが
届いていないのでしょうか!?
ではここで・・・。
名前はありません。坂道自体に。
残念ながらです。
私はあそこの中学のPTA会長をしています。
たしかに運気はないでしょう。
あと4ヶ月で閉校します。
過去に色々ありました。
だからこそ、最後は私の100万ドルの明るさで(笑)盛り上げています。
今では区内ですごく良いと
評判の学校になっています。
ご承知くださいませ。
人間「愛」の反対は「無視」です。
ターナー先生、私はもしかしたら死んでいた人間です。
でも、死ななかった。
私にはまだ使命があるのでしょうね。
まだまだ未熟だから学ばなければならないことが
たくさんあるから死ななかったんでしょうね。
最愛の方はいつも見てくれているのでしょう。
先生は何が欲しいのですか?
他の皆様に比べ私なんてまだお知り合いになって間もないのに失礼な事
書いていますね。ごめんなさい。
先生、まずは本当にご自分のお体を
大切にしてください。
体が元気だから次があるんじゃぁ
ないですか?
ふぁいとっ!!!
投稿: MM | 2008年11月15日 (土) 17時00分
M&Mさん江
幾重にもありがとう。手を重ねます。
風水看では気分を害してしまったようで。申し訳ない。ごめんなさい。F高には毎度強くそれを感じて坂道をのぼっています。運気が空しく抜けていく感じ。中学の方には校舎の配置に難ありで、逃走感・喪失感が強い。溜まらないのです。でもあの中学だったとはまったく頭にありませんでした。スミマセン。知ってりゃ絶対に書かなかった。(メールは来なかったよ)
先生は何が欲しいのですか? にはドキッ。
この言葉に迂闊に正直に返答して、大失敗こいていますからね(爆)。
また今度二人で「どきどきキャンプ」をしましょう。「オードリー」に負けてはいられません(笑)。ありがとうございました。
投稿: ターナー | 2008年11月16日 (日) 21時44分