紅と緋文字の誘惑
《画像追加の改訂新版》
彼女は・・・公表しちまって怒るだろうか、いや、微笑んで許してくれるだろう。そう信じることにしよう。
Panさんから、(いつものように)流麗な手書きの書簡が添えられた“お母さんからの宅急便”が届いた。
“「吾亦紅」・・・われもまたくれない・・・は好きな花。好きな漢字です。
私も雨は大好きで、ことしは例年になく、秋が、いい気候が長いなと感じています。”
と、書き出している便箋三枚に及ぶ、美しい文面。
(・・・)アップルパイでも『ミリオンダラー~』のレモンパイでもなくブルーベリーパイ。
色と音の味が絶妙ですね。・・・と、これって、ぼくのオリジナルCDへの褒め言葉^^;。
ありがとうございます。喜んでいただけて、光栄です。
ぼくらは箱一杯の季節の品々を贈り合う仲だ。嘘、彼女がいつも送ってくれる。
Panさんはぼくの「お母さん」役で、いつも身体のことを気づかってくれて、セカンドハウスのある浅間山の山荘からぼくの東京での愚行を見守っている。
有難いことに、軽井澤から、いろんな名品─それは堀辰雄記念館の紙の資料だったりもする─が詰められた宅急便を送ってくれる。
学部では彼女が後輩だから、彼女はぼくよりも若い(念のために^^)。が、真心をこめたその中身の数々には胸がホカホカとしてくる。
今回、とっても凄いのが入っていた。これについては、事情があって、後回しにする。
〔11月初旬に記事をアップしてみたい。Panさん、ヨロシク!〕
《吾亦紅》、紅い色、緋文字、今夜はこのあたりに光をあててみたいと思う。
それにしてもPanさんもひみチャンに負けない予知能力の持ち主か。怖いなぁ。。。
さて、いきなりハイ・テンション、フル・スロットルで突っ走る。
二日連続の徹夜の夜勤で、もう泣きそう!
夕方までは早朝から中野のデイサービスにも出掛けていて、軽運動をしたり昭和30年代の歌謡曲を目一杯歌ったり〔現在、ぼくの歌の指導で、守屋浩『有難や節』を施設内で流行らせようと目論んでいる(笑)。ありがたや、ありがたや。とりわけ介護の世界では、この「感謝」の気持ちは絶対に忘れてはならない〕。
もちろん魔法の“手あて”も、体力の限界にあるぼくではあれ、しかし、忘れてはいない。
これって改訂版なので途中を削除しちまうと、話が全然つながらなくなってしまった。
(仕方がないからこう書き出す)、話はまったく違うが^^、
(畜生、まったくもって汚い文章の展開になってしまって申し訳ない。無理矢理にも本の話をするシーンにカットをつなぐと・・・)
例えば吉本ばなな『不倫と南米』。ばななの中でぼくが最も感心した、ぼくにとっては大好きな1冊。誰かが書いていた、《ばななの『不倫と南米』は、「書名」としては論外だろう。中身が傑作だけに実に惜しい。ばななの短篇集の舞台は南米、全7篇とも「愛の物語」である。》 ついでにウォン・カーウァイの映画『ブエノスアイレス』も観ていて欲しい。イグアスの滝を観に出掛けて行ったのにそれが果たせずに終わったホモの二人の哀しい物語。原題は「ハッピー・トゥギャザー(春光乍洩)」だ・・・と担架に乗せられて虫の息のターナーはそんなことを想う。願う??
完全に労働基準法違反。[しかし現在のわが国で違反なくして介護が成立するか。馬鹿野郎の怒りのビンタはアントニオ猪木、ダーッ!!。
血圧は200を下らず。悶々として夜明けまで徘徊途中のTバアとソファに並んで過ごす。彼女はいいよな、プラトンのようなぼくの肩にもたれて、極楽トンボの“大いなる眠り”。旦那の夢でも見ているのだろうか。Tバア、右手はしっかり股間にのばしていたっけ。いつものことだけどね^^;。
ワインで疲労と眠気を懸命におさえ、
こんな話をダラダラと書いていて、実は一度書き終わり、画像もいろいろ貼り付けてアップしようとしたら、突然ダウンしちまった。
(これで何度目だろう)ブログ全文が消えてしまうというチョンボをしちゃったわけで・・・内心、絶望的な気持ちで再びキーを叩いているのだ。トホホ。泣きっ面にハチ・ハニーワイン。
ホントは眠くてしょうがない。きょうの昼間も寝ていないんだし。。。止めて寝たいよぉ。






































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